セフィロス・セフィロス・・・・・・・(片翼の天使)


コンビ名『デーブ・ガリレイ』 パルマ− 宝条

パルマ−「こんにちは、今週もやってまいりました、『宇宙だぞみんな』

     のコーナーです。 司会を勤めさして頂くのは、私パルマ−と」

宝条  「改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ」

パルマ−「・・・・・・・・」

宝条  「改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ 改造するぞ」

パルマ−「宝条さんです。 さて今日は、宇宙の神秘とまで言われている

     メテオについてお話して行こうと思いますが宝条さん、あなた

     たしか前の職業は科学者でしたよね?」

宝条  「改造するぞ 改造するぞ 改造す・・ ふっ、いかにも」

パルマ−「はい そこで、科学者だった宝条さんに少し科学的にメテオを

     説明してもらおうと思うのですが」

宝条  「あぁ、あ黷ヒ あれは家の息子の仕業だ」

パルマ−「は?」

宝条  「だから、あれは家の息子の仕業だ」

パルマ−「と、言いますと?」

宝条  「いや、家の息子『セフィロス』って名前なんだが、家の息子っ

     たら友達少なくてね、ほら私いちよ科学者でしょ だから息子

     のコピー作って友達として与えたんですけどね、どうやら不完

     全なコピーだったらしくてね発狂しちゃってね、それでどこか

     ら持ってきたかわからない黒いマテリアで呼んじゃったんですよ」

パルマ−「じゃあ、メテオと言うのは」

宝条  「まぁ、簡単に言って『地球破壊爆弾』ってところかな」

パルマ−「なんか、どっかのタヌキが腹から出した道具みたいですね」

宝条  「あと、私の計算が正しければ! 地球到達は今日の午後3時」

パルマ−「きゃーっ、あと3分しか無い」

宝条  「思い残すことと言えば・・・・・・改造だぁぁ」

パルマ−「私は砂糖・蜂蜜・ラードたっぷりはいった紅茶が飲みたかった」

宝条  「パルマ−君、君を改造させろ」

パルマ−「そんな3分で無茶な」

宝条  「天才に不可能は無い」

パルマ−「でもいや」

宝条  「砂糖・蜂蜜・ラードたっぷりはいった紅茶が製造できる身体でもか?」

パルマ−「いいかも」

宝条  「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁっっっっ」


キュイーン バリバリ ギュオギュオ キュイバリバリバリギュオ

ギュオ−ン ウィーン

パラリラパラリラ バリ バリ ギュオ−ン パフパフ サワワ−


宝条  「よし完成だ」

パルマ−「すごい、たった10秒で!」

宝条  「残りを紅茶で楽しむがいい」

パルマ−「わーい」

                     三分後

パルマ−「あれ?なにも起こらない」

宝条  「変だな」

パルマ−「あっ今、情報が入りました」


      『メテオハ、ワレワレガブジニハカイシタ アンシンシロ


                アバランチ&ホーリー  @   』


二人  「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

宝条  「ま まぁよかったじゃないか」

パルマ−「よくないよ」

宝条  「はははははは」

パルマ−「はははじゃ無いよ、こんな身体じゃ・・青春を返せっ!」


チャンカチャンカ