テケテケテンテンテンテンテーン!


看護婦「先生!急患です」

宝条 「うむ、オペの準備だ」


いきなり説明しなければなるまい

彼「黒い医者ドクター宝条」こと宝条は無免許の医者だ!

別名で「ブラックマッドサイエンス」と

恐れられていると言う噂もあるが

腕の方はたしかである

おっと、看護婦と言ってもただの助手ですけどね(なんせ無免許だから・・・)


宝条 「説明くさいセリフをどーも

    で、患者の方は?」

看護婦「はい、レベル4自爆を食らったあと

    アルテマ、コメテオ、フリーズ

    それに、クラウド氏のリミット4を

    まともに食らってます」

宝条 「うーむ、かなり困難なオペに

    なりそうだな・・・・だが

    わたしに不可能はなーーーい

    よし、緊急オペだ!いやっほぉーーーー!!」

看護婦「とても、うれしそうですねぇ」


またまた、説明せねばなるまい

彼「黒い医者ドクター宝条」こと宝条は大の「改造マニア」だ!

いままで、いろんなものが犠牲になったと言う話だ!


  数時間後・・・・


宝条 「ふぅ、よし!

    オペは完了だ・・・・後は患者しだいだな

    くっくっくっくっく・・・・・」

看護婦「?」


ウィーン、ガションガション・・・・・

ウィ、キュイーン・・・・


宝条「ふっ、成功だぁーーー」

患者「なんだココは?

   これモわたしが

   一生かかってモつぐわなナケれバならない罪ナのか・・・」

宝条「おまえの名前は、そうだな

   ヴィンセント・・・ヴィンセントだ!」


あぁ、また一人犠牲者が・・・・


ちゃんちゃん



こういうマッドな人がいるから、ブラックシャック先生の肩身がどんどん狭くなるわけです。