いわゆる登場人物紹介
(ver.FF8)

【スコール=レオンハート】
バラム・ガーデンに所属するSeeD候補生。そして本作の主人公。
無口・無愛想・無表情、非社交的で人と接するのが苦手。
心の内ではいろいろ考えているのだが、決して外には出さない。
ただし自分の興味あることならよくしゃべるらしい。
7のクラウドにつづいてAB型。AB型のイメージっていったい...?(笑)
でも自分も同じAB型で、その時点じゃなんか感情移入出来たりする。


【リノア=ハーティリー】
ムードメーカ的存在とは聞いていたものの、
そうかぁ〜こういう性格だったとは、絵を見た時じゃ分からなかった。
エアリス+ティファ÷2っぽいけど微妙に違うんだな。
時にはあまのじゃくになってしまうこともあり、なかなか掴みどころのない方。
羽がトレードマーク。部屋には羽グッズがいっぱいあることでしょう。
母親は、幼いときに事故死している。


【サイファー=アルマシー】
SeeD候補生にして、バラム・ガーデンの問題児。戦闘大好きっこ。
ロ〜〜マンチストな夢を持つ。
自己中心的な考えとプライドの高さ故に、一度走り出したら止まれない性格。
だからこそ、ラストのサイファーの目は泣けるんです。是非注目して下さい。
もう戻れない...顔は笑顔なんだけど秘めたる目。(あの表情作った人、凄い)
左の絵は、天野先生のイラストからのデフォルメです。


【ゼル=ディン】
変な髪型第1弾。
この人は正当派熱血タイプです。「〜だぜ!」だなんて言葉使ってる人
そうはいないと思いますよ。(!が付いてるところがポイント)
イデアイベントとかでは、昔の名残みたいのが垣間見れて結構面白い。
そして、彼を語るには外せないパンの存在。
発売前にはゼルはパンのために戦いに参加するなんて噂も出た。パンの申し子。


【キスティス=トゥリープ】
変な髪型第2弾。
バラムガーデンの教師で、校内にはファンクラブまである。
フけてるフけてると世間じゃ言われてるようだけど、実際その通りかと...
約3つ年上のエルオーネの顔を描くとき支障が出てしまう。
臭い息を吐きつけたり、目からレーザーを出したり、怪音波を発信させたり
いかにもネタにして下さいと言わんばかりの攻撃。狙ってるとしか思えない。


【セルフィ=ティルミット】
変な髪型第3弾。と思っていたら、振り返ると妹もこんな髪型してた...
バラム・ガーデンに転入してきたSeeD候補生。
ノリノリな性格でセルフィ言語を巧みに操るが、
時たま故郷のトラビアなまり(関西弁)が出てくる時もある。
本人はこのトラビアなまりを誇りに思っているようです。
某芸能人に似ているのは御愛敬ということで。(あんまし気にならなかったし)


【アーヴィン=キニアス】
語呂が良いのか、みんなからフルネームで呼ばれているアーヴァイン=キニアス君。
なんか好きですこの人。へっぽこ部分含めて。
某魔女を撃てなかった理由も面白いですし、
その理由を仲間に言い訳しなかった辺りなんか出来た人間じゃありませんか。
僕は軟派な性格だよ〜とか言いながら、
二人きりというシチェーションは絶対ダメなタイプ。

【シド=クレイマー】
初めは、こりゃシドじゃなくって普通のおじさんヤン!地味すぎ!
なんて思ってましたが、実は普通のおじさんなりの格好良さがあったのです。
この顔だからこそ<○○の○○>というキーワードが生きてくる。
今回はバラム・ガーデンの学園長。
残念ながら今回は、飛空挺はもとより機械物とは無関係みたいです。
某アレが動き出したときは、オオっ!と期待したんですがね〜

【ラグナ=レウァール】
執筆中。

【キロス=シーゲル】
執筆中。

【ウォード=ザバック】
ガルバディア軍兵士。
キロスと共に突っ込みを得意としていたが、
遠征の時に、ラグナに海に放り込まれたショックで声を失う。
...と思ってたら、原因はエスタ兵の攻撃によるものだったんですね...
いやはや、2ndやるまで誤解してました。(馬鹿者)
見かけ通りの豪快な男。しかしその目は澄んでいる。

【魔女イデア】
ゲームをやった後に、これだけ印象が変わるキャラも珍しい。
魔女。ファンタジー世界王道の道を行く魔女。
どんどん現代的になってくるFFにとって、
彼女の存在はとってもとっても格好良かったです。
一言一言が重い。過去はもちろん、
大統領と手を組んだ理由、目的、衣装代などは全て謎に包まれている。


【雷神】
スコール達と同じバラム・ガーデン所属の候補生。
体の大きさに反比例して、気はとても小さく、
しかし物事をあまり深く考えない。だから相方の風神はいつもイライラ。
風神のローキックは日常生活の一部と化している。
サイファーの手下であると共に熱き仲間なんだもんよ。
ちなみに、クリーヴァの名前をププルンに変えると凄いクライマックスになります。


【風神】
サイファー・雷神・風神の3人で学園の風紀委員を名乗っている。
冷めているように思えて、実は熱きハートの持ち主。
スコール同様、頭の中じゃ彼女なりにあれこれ思っているのでしょう。
また、漢字喋りの達人でもあります。
笑うときはやっぱり「...笑」なんだろうか?そりゃ嫌だ。
...個人的に、タークスの様なテーマ曲が欲しかったです...


【オダイン】
世界観破壊を企む(嘘)バカ殿博士。
とある国で魔女について研究をしているが、かなりいい加減な性格で
周りがヤバし状態でも「興味深い」と楽しむ始末。
今回の事件の責任者。責任感0だけど。
7の宝条とかぶるゆえか、お笑いキャラになっている。
ケフカの遠い親戚かもしれないぞ。

【エルオーネ】
キスティスがフケ顔なら、彼女の顔は逆に童顔すぎる気も...
生まれたときから持つ摩訶不思議な能力のせいで、次世代魔女の候補に挙がったり、
バカ殿に付け狙われたり、孤児院や遊牧船生活をすることになったり、
果ては宇宙にまで行くことになった、とにかくまぁ大変な人。
ウィンヒルでの不遇まがら平和な一時を考えると可哀想でならない。
エンディングの笑顔でファンを多く作った。

【レイン】
執筆中。


【フューリー=カーウェイ】
執筆中。


【ジュリア=ハーティリー】
アジアの歌姫。ではなくてガルバディアの歌姫さん。
もとはホテルのピアノ弾きだったが、ある男性兵士との出会いにより
一躍メジャーデビューを果たした。
「アイズ・オン・ミー」はそんな彼女の代表曲。
ダンス曲にアレンジされたり、どこかの誰かに替え歌にされたりの大人気ぶり。
後に少佐のカーウェイと結婚するが、不慮の事故により亡くなってしまう。

【ビンザー=デリング】
ガルバディア国大統領。
オダインやシュウのイラストはそう珍しくないとしても、
デリングさん描いてるホームページって恐らくウチだけだろうなぁ。(笑)
魔女と手を組んで世界征服を企むが、
そんな事する奴は大抵部下の1人に裏切られます。FF6のガストラしかりだ。
独裁政治を行い、ガルバディア国民からも嫌われている。


【シュウ】
執筆中。(何故かこの人、人気が高いらしい)


【ニーダ】
本来なら紹介する必要もないキャラなんだけども、一応おまけとしてネ。
ウェッジ&ビッグスを遙かに越える目立たなさ。
ダンスシーンでぶつかってきた男も彼だと睨んでます。
いつの日かガーデンを動かすほどの男になるのが夢であるが...
...話変わるけど、ダンスシーンの曲も
アイズオンミーのワルツアレンジだったんですね。小発見小感動。


【マスターノーグ】
バラム・ガーデンのマスター。
姿を見た者は少なく、生徒達の頭の中では
どんどん怪しい姿が形成されていく。左の絵なんかラスボスっぽいし。
ガルバディア・ガーデンの学園長兼マスター(ドドンナ)は、
彼の部下、もとい知り合いらしい。最近、人間不信+被害妄想が入ってるらしい。
シャバ・ザ・ハットらしい。

【ジャン=ドドンナ】
ガルバディア・ガーデンのマスター。
(でも、マスタールームってなんでこうも趣味悪いんだろ)
...の筈なんだけど、スコール達にとってはF.H.で黄昏てる
カードおじさん程度にしか覚えてもらっていないでしょう。
しかも、結構レアなカード持ってるくせして、かなりの弱さ。
「はずかしぃーーーーー!」といった名言を残している。

【ウェッジ=アンティリース】
やっぱり登場二人組兵士!今回は只の脇役から結構おいしい役柄です。
手塚先生の<火の鳥>みたく、過去の因果でこんな目にあってるのか。
【ビッグス=ダークライター】
ビックスじゃなくてビッグス。
ガルバディア軍少佐に昇格してましたね。でもやっぱり気が荒い。
つぎ会うのはFF9?


【ゾーン】
ビッグスのライバルと思われる。
森のフクロウのリーダーで、いざという時には限って腹痛がはじまる。
【ワッツ】
ウェッジのライバルと思われる。
森のフクロウのメンバーで、語尾に<っス>を付ける。
ウェッジにしてみればたまらんでしょな。


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