とうとうやってしまった趣味爆発自己満足の空間...

さて、ファンページでまず最初に始めないといけないことは<紹介>です。

僕が「MOTHER」と出会ったのは小学3年生。(ってその紹介かい!)

......さむい...

ゴホン。

まぁ、すぐ終わりますので一応までに聞いちゃって下さい。

ちゃんとしたゲーム紹介は番組後半にありますから

本文を読みたい場合はチャンネルはそのままで読み飛ばしちゃって下さい。


自分は昔、RPGは大人のやるゲームなんだと見向きもせず

ドラクエファンの話題も無視状態でした。

...ちょっと待って!?だったらこのホームページは生まれなかったことに。

まぁまぁ慌てないで。僕とRPGの出会いはここから。

始まりは、この一冊の攻略本だったんだ...

僕はそのころ、持ってもいないゲームの攻略本をよく買っていましてね、

そこで偶然手にした本が「MOTHER」の攻略本なのですよ。

時は流れ、約1カ月の誕生日の日。

なんと!母からのプレゼントが「MOTHER」!

自分は欲しいとも何も言ってなかったんだけど...母に理由を聞くと

「せっかく本を買ったんだから」

買った攻略本はあれだけではないのに、まったく偶然ったらありゃしません。

それがRPG初プレイとなる訳だけど...ゲームの感想はまた後日ッ。

あの誕生日会で飲んだオレンジジュースの味が未だに忘れられません。

...うぅ......なんていい話なんだろぉ!

おっと、そういえば「MOTHER2」の購入にも秘話があるのです。

聞きたくないって?まぁそう言わずに先生、奧でお茶とお菓子でも...

あれは発売日前日の事じゃった!

理由は忘れてしもうたが、友達何人かと自転車で某百貨店まで行ったそうじゃ。

おもちゃ売場の横を通る。

?!そこで見た驚くべき物体!?それはまだ発売してない筈の「MOTHER2」であった。

目の前のテレビで、なにやら動いている。

店員に、これ、もう売ってるんですか?と尋ねると普通にハイと返答ありけり。

それで、発売日は明日のはずじゃ?ともう一度訊くと普通にハイと返答ありけり。

友人達は大笑しておりました。(笑)

お金を持ってなかったので、

家に帰ると真っ先に親にこの事を伝え、車で買ってきてもらうことにしました。

(その後自分は、すぐに塾があったのでございます)

あ〜秘話ですね。

塾が終わって、家で「MOTHER2」の箱を手渡されたときの

あの幸せ度は未だに忘れられませんッス。

「MOTHER3」の発売日にも一波乱あるといいな〜


さて!ここからが本題の本文です。

任天堂のRPG、それが「MOTHER」。

任天堂製ゲームって、アクション系が多いせいで

ストーリーで満足できる場合が少ないじゃないですか。

ところが、アドベンチャーやRPGといった

ストーリーが主体となるジャンルの場合は

絶大なるパワーを発揮してくれるように思えます。

ファミコン探偵倶楽部のリメイク版をクリアとき、ハッと気づきました。

それじゃあ、「MOTHER」がそんなに素晴らしいストーリーだったかというと

...ちょっと違うんですわ。

非常にシンプルなんです。(オイオイ、矛盾じゃないかい!)

でも奥が深いんです。

冷静になれば、特に泣ける話じゃないかも。

でもでもエンディングは浸れるんです。

何故でしょう...?人それぞれだとは思うんですが、僕は世界観のせいだと思います。

明るさの中の不思議な怖さ、悲しさ。せつなさと、いとしさと、いといしげさと...

雑誌とかでよく見かけます。

「現代を舞台にし、町とフィールドとの境界をなくしたのが良かった」。

確かに良い。

でもでもでも、それは世界観を作るための材料にすぎない、と断言は出来ないけど僕は考える。

糸井さんのセンスあふれるメッセージ。

ゲーム音楽会に衝撃をあたえたBGM。

グラフィック。

ストーリー。

現実とゲームの世界の...と、その話はまた後日ッ。

これら全てを含めた世界観に、僕は感動したのだと思います。

だから、そんな世界を回るのがとても楽しく、そこがこのゲームの面白さに結びついたような気がする。

...え〜、紹介からズレてきましたので話を戻します。

「MOTHER」とは、糸井重里さんを中心に作られた程良く画期的なRPGです。

コピーライターって、物事を間接的に伝える仕事だけにゲーム作りと相性いいのかもね。

最後に...

この文を読んで「なんかとっても深いゲームなんだな〜」と思われた方、

間違いです!(だから矛盾してるぞ!)

深く考えなくていいんです。

「MOTHER」を遊び、エンディングにたどり着いたときの素直な思いこそ

それがあなたの「MOTHER」なのです。


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