瑞牆山(みずがき山)(みづがき山荘〜山頂往復)
10月22日
コースタイム:駐車場7:15〜山頂9:05・9:20〜天鳥川10:10・1040〜駐車場11:25
自宅を4:25に出て、駐車場に6:50到着。広い駐車場は既に半分ほど埋まってお賑っている。準備をして7:15
出発。天気予報は今一で、予報通り曇り空の中、樹林帯を登る。この辺は、色づいてはいるものの紅葉ピークは
もう少し先といったところ。30分程で小屋のある富士見平で、ここからトラバースぎみの道を行くと左手に目指す
瑞牆山が見えてくる。最後にひと下りで天鳥川を渡るとちょうど良い休憩場所となっており一休み。

              

                         樹林から目指す瑞牆山が姿を現す

ここから時々花崗岩を絡みながらの登りとなり、何度かハシゴ場を越え、最後の急登を登りきると稜線となり、緩や
かに登ると山頂である。曇り空で、期待していた南アルプスや富士山など見ることが出来ない。すぐ近くの金峰山も
山頂を雲で隠している。

              

                              雲が流れる稜線


             

                        金峰山山頂の五丈岩は雲の中

山頂は寒く、展望の回復も期待出来ず早々に下山。手軽な山だけに大勢の登山者とすれ違う。
天鳥川手前でラーメン休憩。奥秩父の山は針葉樹が多いが、このあたりは紅葉がピークのようだ。しかし、残念なが
ら曇り空では栄えない。

              

                          下りからわずかに紅葉が見える

天鳥川を渡り、さずかに登ると、あとは緩やかに下り駐車場到着。出発時に半分程だった駐車場は満杯で路肩まで
一杯である。今回は、天気に恵まれず残念だったが、2年前に比べて登りの時間が早くなっており安心であった。
涼しい時期だという事を差し引くと、何とか体力が維持出来ている事を確認出来た。
この後は、冷えた体を温泉で暖めて帰途につく。