プロローグ

少年勇気倶楽部
2001年5月交通事故で亡くなった、岐阜市粟野西 森祐樹君を偲び 本大会が行われわれました
祐樹君は 岩野田北小レッズに所属し、毎日キャッチボールをし大好きな野球の練習に励む少年でした。
そんな祐樹君の名から少年野球の指導者有志が命名した「少年勇気倶楽部」の交流大会として運営されております
また 指導者通し協力しあえるきっかけとなり、子供達が元気いっぱいプレーでき 将来の糧となるよう願っております

※2002年 岐阜新聞朝刊に載った記事です


「天国のお兄ちゃんのために全力投球」
昨年五月に交通事故で亡くなった岐阜市粟野西、
森祐樹(ゆうき)君=当時(9つ)、岩野田北小四年=の弟・敦暉(あつき)君(7つ)
同小一年=が二十六日、野球少年だった祐樹君をしのび、
本巣郡糸貫町で開かれた少年野球交流大会の始球式に臨んだ。
 祐樹君は昨年五月二十一日夕、自転車で塾へ向かう途中、
自宅近くの県道で大型トラックにはねられて亡くなった。
少年野球チーム・岩野田北小レッズの一員で、外野手だった祐樹君は、
毎日のようにキャッチボールなどをして練習に励む野球好きの少年だったという。
 この日は、少年野球の指導者有志が祐樹君の名から命名、
結成した「少年勇気倶楽部」の交流大会。
岩野田北小レッズをはじめ、本巣郡や各務原市などの
少年野球チーム計八チームが、糸貫川スタジアムに集った。
 始球式のマウンドに立った敦暉君は、大きく振りかぶると力いっぱい投球。
キャッチャー役の父・直隆さん(36)が受け止めると、
各チームの児童や父母らから大きな拍手がわき上がった。
 グラウンドわきで見守っていた母の恵さん(34)は
「真っすぐな、とてもいい球でした」とぽつり。
在りし日の祐樹君の姿とだぶったのか、涙ぐんで敦暉君を迎えた。
敦暉君は「僕もお兄ちゃんみたいに野球をやりたい」と感想を話していた。
(写真)事故で亡くなった兄に代わり、
昨年の大会の始球式で球を投げる森敦暉君

本巣郡糸貫町、糸貫川スタジアム

 ひいらぎはい
柊 杯


2008年8月5日 不慮の事故によってこの世を去った
伊藤柊馬君を偲び 南姫クラブ(多治見市)有志により
準優勝カップとして柊杯を作成し、寄贈していただきました。



第8回大会開会式 長良川球場にて


  
福田功様より 柊馬君のことの報告があり
会場にあつまった皆さんで偲びました
2008.10.4.瑞穂市総合センター